最新情報を受け取る

v ジャン・ヴィラーホール

9-11 10月 2018

  • ダンス
  • 音楽

ロシオ・モリーナ&シルヴィア・ペレーズ・クルーズ

グリト・ペラオ

Rocio Molina - Grito Pelao
Grito Pelao - Rocio Molina © Pablo Guidali
Grito Pelao - Rocio Molina © Pablo Guidali
Grito Pelao - Rocio Molina © Pablo Guidali
Grito Pelao - Rocio Molina © Pablo Guidali
Grito Pelao - Rocio Molina © Pablo Guidali

提携アーティスト

提携アーティスト、ロシオ・モリーナが、今シーズンも溌剌と、きらめくばかりの姿でシャイヨーに戻ってくる。子供のころの夢や、錯綜する人間関係に浸りきること、それはまた母性というものを考える機会でもある。

舞台には3人の女性。ロシオ・モリーナと、曲ごとに様々な音色を披露する歌手シルヴィア・ペレーズ・クルーズ。しかし、グリト・ペラオはこの二人のペアダンスにとどまらない。まだ若いが、二人ともすでに伝説の領域に達している。しかし、この作品での最大の挑戦は、彼女らの実力や、舞台での共演に関するものではない。二人は、遺伝的とも直感的ともいえる連帯感でつながれているからだ。そして、二人で係留索をほどき、いたたまれぬほど惹かれてしまう未知の空間に、二人で飛び込むことを決めたのだ。ロシオ・モリーナは自分の体を変貌させる。それが彼女のやり方だ。これまで彼女は、ピュアで熱い極限の力をその源泉としてきたが、今は、母になりたいという欲求につながる、もっと別の知恵を追い求めているように思われる。今回の創作では、寛大なるシルヴィア・ペレーズ・クルーズがモリーナに肩を貸し、彼女自身も共感と欲望の力強い空間にすっかり入り込んでいる。そしてこの空間の中で、二人のアーティストは女性というものの奥深い構造を、最後の瞬間まで「診察」するのである。ロシオ・モリーナは、その母を舞台に招くことを考えつく。それはローラ・クルーズだ。母は批判にさらされるもの、それでも絶対に欠かせないもの。母もその母の娘であった。そして母は全てをささげることができるもの。

公演について

料金B

特典カード

特典カード:37€
28 €
ヤング特典カード:10€*
14 €
28歳以上の同行者
28 €
28歳以下の同行者
14 €

*2公演目が無料に!(座席に余裕がある限り)この公演は電話または直接劇場でのみ予約可能です。

会員

通常料金
4~6または3~6  イル・ド・フランス外の公演の場合
28 €
7以上
25 €
65歳以上
4~6または3~6  イル・ド・フランス外の公演の場合
26 €
7以上
21 €
18~27歳
3以上
14 €
18歳未満
3以上
12 €
失業者
3以上
14 €
グループ(10人以上)
3以上
25 €

通常料金(非会員向け)

通常料金
41 €
65歳以上
34 €
18~27歳
18 €
18歳未満
15 €
失業者
18 €
生活保護受給者
8 €
グループ(10人以上)
34 €
学生グループ
6 €